診療内容


                        
妊娠管理 このページのTOPに戻る
超音波スクリーニング
妊娠初期の超音波により、子宮外妊娠、双胎、子宮内胎児死亡などの異常妊娠を早期発見し、妊娠週数と、分娩予定日を決めます。
妊娠中期・後期の超音波では、胎児の形態および発育異常、前置胎盤や骨盤位の有無、羊水量をチェックします。

12週頃
血液検査として、血液型、Rh型、貧血、B型肝炎、風疹、C型肝炎、血糖、梅毒、エイズ、不規則抗体、サイトメガロウイルス抗体検査、 トキソプラズマ抗体検査さらに子宮頚管のクラミジアの有無について調べます。
20週頃
エコーによる胎児スクリーニングと子宮頸管長測定を行います。
24週頃
血液検査で、50g糖負荷テストを行います。
30週頃
血液検査で貧血、成人T細胞白血病ウイルス(ATL)を調べます。
36週頃
血液検査で貧血、一般細菌培養(GBS)、予定手術の人は術前検査(貧血、肝臓機能などの生化学検査、心電図)を調べます。

入院・分娩管理 このページのTOPに戻る
入院時期
初産婦で約10分間隔、経産婦で15-20分間隔の陣痛、または破水があれば入院となります。
入院までは赤ちゃんの胎動チェック(元気に動く)が大切です。
入院する時期がよくわからない時は遠慮なくお電話ください。
分娩管理
入院後は胎児心音と陣痛間隔を分娩監視装置で観察し、分娩進行を見ていきます。
二次的微弱陣痛、破水後に陣痛が無い場合は陣痛促進剤を使用することがあります。
有効陣痛がきても分娩が進行しない場合、胎児を早く分娩させたが良い場合(胎児心拍が悪い時、母体発熱や羊水混濁で感染が疑われる時)は,帝王切開になることがあります。
自然分娩をモットーに、助産師がマンツーマンで指導します。
会陰切開は初産婦で会陰の伸展が悪い時、切開することがあります。

産褥・新生児管理 このページのTOPに戻る
産後は妊婦さんの悪露、血圧などの全身状態を観察します。
新生児は出産後の呼吸・チアノーゼなど全身状態をチェックし、さらにその後は体重増加や黄疸を観察していきます。
また退院前に新生児の聴力検査を行っています。
新生児で異常があれば長崎市民病院、長崎大学病院に紹介します。
入院期間は出産日を含め6日間、帝王切開は12日間です。

産後健診 このページのTOPに戻る
一回目は産後3週間目、二回目は5週間目頃の二回行い、褥婦の悪露・全身状態のチェック、床上げや入浴の指導をします。 新生児は体重増加、黄疸、顔の湿疹やおむつかぶれをチェックし、新生児の2回目の健診ではビタミンK2を飲ませます。

婦人科疾患 このページのTOPに戻る
婦人科一般外来
不妊外来
更年期外来
子宮癌・卵巣癌検診
避妊指導
STD(性感染症)検査

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